第十次五ヵ年計画期の四大プロジェクト
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青蔵鉄道の建設が急ピッチで進む  
青蔵鉄道(青海省の西寧=チベットのラサ)の建設が急ピッチで進められている。6月29日にレールの敷設が南山口から始まり、8月13日には、56.4キロの敷設工事が完成し、82の橋が架設され、75キロの路盤がつくられた。年末になれば、レール(全長125キロ)は崑崙山峠まで敷設され、376の橋が架設される予定。  南山口レール敷設基地は、全国で最大規模の、工場化された室内作業をおこなうレール敷設基地となっている。現在、鉄道建設者たちは納赤台の海抜3500メートル以上の地帯でレールの敷設を急ぎ、一日平均1.6キロの速さで敷設している。  「チャイナネット」 2002年8月30日

 
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